FetchRSS + Slack で快適な情報収集ライフを送る

2017/01/23 | #Tips  Shinpei Kawahito 

弊社では、Slackの/feedコマンドを用いて、ニュースなどのRSSを取得し、一元化していますが、媒体によってはRSSが提供されていないものもあります。 今回は、そんな場合に役に立つ FetchRSS を紹介します。

気になるお値段

基本的には有料プランでないと恩恵を受けられません (無料版では作成したRSSが7日間で消えてしまうため)。ただ、ほとんどのケースにおいて$9.95内に収まると思いますので、情報収集が楽になることを考えると安いものでしょう。

使い方

会員登録

無料プランの場合も会員登録が必要になるので、登録しておきます。

URL入力

以降、当ブログのRSSを生成するとして進めていきます。 まず、トップページから取得したいページのURLを入力します。 新着記事が一覧で並んでいるページが望ましいです。当ブログの場合は下記URLとなります。

すると、以下のようなページに遷移すると思います。このページでは取得するコンテンツを指定していきます。最低限「News Item」「Headline」「Content」の3つを指定する必要があります。

News Item 選択

「News Item」では、下図の青色の線のように、記事を構成する要素の一番外側を選択します。

Headline 選択

「Headline」ではタイトル部分を選択します(緑色の枠)。

Content 選択

「Content」では文章部分を選択します(赤色の枠)。文章部分がない場合は、「Headline」と同じ領域で構いません。

RSS生成

「Content」まで正しく選択できると、画面右側に下図のようなプレビューが生成されると思います。内容が問題なければ、「Generate RSS」を押してRSSを生成します。

うまくRSSが生成できました。

それでは快適な情報収集ライフを!

著者紹介
阪神タイガースと天下一品が好きなエンジニア。